| 日 杳 日 記  |
京都市左京区シェアアトリエ・レンタルスペース
日杳(ひより)からのお知らせ日記です。 
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2/26(土) 左京区デ読書のご案内
 





































【左京区デ読書  第11回】

「村上春樹のノーベル賞を阻止した
 バルガス=リョサってどんな作家?」

■日時:2月26日(土)18:30-20:30
■場所:カフェ日杳(ひより)
     左京区田中高原町29-1
     高原町バス停から徒歩2分。
     京都造形芸術大学高原校舎の裏手です。
■地図: http://hiyori.in/about
■参加費:1500円(軽食&ドリンクつき)

■ゲスト:立林良一さん(たてばやし りょういち さん)
1959年甲府市生まれ。福岡大学を経て、現在は同志社大学、
言語文化教育研究センターでスペイン語と外国文学
(ラテンアメリカ)の授業を担当中。

■内容:
ガルシア=マルケスほど知られてはいませんが、
その力技ともいうべきスケールの大きな物語は、
読者をぐいぐいと未知の世界へ引き込んでいきます。
今回は、昨年文庫化された彼の代表作『緑の家』の
物語世界へ道案内をいたします(立林良一)。

ノーベル文学賞に選ばれるのは、一体どんな作家なのでしょう? 
みんなのための賞なのだから、もっと多くの人が楽しめたらいいなと
思うのです。昨年の受賞者のバルガス=リョサ(ペルー)を入口に、
ラテンアメリカ文学の奥深さをのぞいてみませんか。

※イベントは予約制です。yama@kyobase.com または 090-7414-6152まで
 お名前・連絡先・参加人数をお知らせください。



月間 左京区デ読書 / ヤマグチノリコ
yama@kyobase.com Mobile 090-7414-6152
605-0846 京都市東山区五条橋東6-541-2 京都極楽堂書店内
☆過去のレポートです:http://kyotosumu.jugem.jp/?cid=10☆

月間 左京区デ読書 のお知らせ

久々の「左京区デ読書」!

1月のお知らせです。
冬空に相応しい会になりそう☆

以下、主催のヤマグチノリコさんからのお知らせです↓

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【月間 左京区デ読書 第9回】
テーマ
「知らなきゃソン!
 おいしいアート「うつわ」の世界。」

■日時:2011年1月15日(土)18:30-20:30
■場所:カフェ日杳(ひより)
     左京区田中高原町29-1
     高原町バス停から徒歩2分。
     京都造形芸術大学高原校舎の裏手です。
■地図: http://hiyori.in/about
■参加費:1500円(軽食&ドリンクつき)

■ゲスト:沢田眉香子さん(さわだ みかこ)さん
1966年生まれ。月刊エルマガジン編集長を経てフリー。
現代アートから伝統工芸までいろいろなカルチャーの記事を執筆。
今秋、うつわ初心者の眼で案内するショッピングガイド
『京都うつわさんぽ』(光村推古書院)を上梓。
http://www.amazon.co.jp/京都うつわさんぽ-沢田眉香子/dp/4838104367


■内容:

うつわは面白い。ライフスタイルもモードも日本の美意識の謎も、
ぜーんぶ「うつわ」をのぞけば見えてくる。
いろんな意味でおいしいアート、うつわの味わい•事始め(沢田眉香子)。


今秋に発売された沢田さんの著書『京都うつわさんぽ』の発売を記念して、
意外と知られていない、うつわの魅力や使い方、「愛し方」 をたっぷり
ご紹介いただきます。技法や種類の話から、茶道まで!? 
いつものごはんやお茶の時間がもっと楽しくなること間違いなしです。
(縁あって、ヤマグチがこの本の編集を務めさせていただきました。
 、、ということもあり、当日は書籍販売もさせていただきます☆☆☆)


※イベントは予約制です。yama@kyobase.com または 090-7414-6152まで
 お名前・連絡先・参加人数をお知らせください。

 


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☆☆☆おまけ告知『京都うつわさんぽ』発売記念☆☆☆
“うつわはこわくない" ― うつわと暮らし、愛するための3つのレッスン
2011年新春開催決定! 左京区デ読書で基本を学んだあとは、
さらに広がる、めくるめくうつわの世界へ。
詳細後日告知。乞うご期待ください!

Lesson1  こわくない骨董     (名物骨董屋さんへおでかけします)
Lesson2  こわくない作家もの(名物ギャラリーへおでかけします)
Lesson3  こわくない盛りつけ(すてきなうつわで、おいしいごはんを!)


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【月間 左京区デ読書 第10回】


テーマ
「天文学。それは、
 宇宙の歴史と人間の歴史が交わる物語。」


■日時:2011年1月29日(土)18:30-20:30
■場所:カフェ日杳(ひより)
     左京区田中高原町29-1
     高原町バス停から徒歩2分。
     京都造形芸術大学高原校舎の裏手です。
■地図: http://hiyori.in/about
■参加費:1500円(軽食&ドリンクつき)

■ゲスト:廣瀬匠さん(ひろせしょう)さん
1981年千葉生まれ。天文ライター兼編集者として星空案内や
現代天文学の話題を雑誌等で発信。2010年に京都産業大学大学院に
入学し、中世イ ンド・アラビアの天文学史を研究中。


■内容
宇宙の姿が分かってきたのはごく最近ですが、古代天文学の
名残は現代にも意外と生きています。洋の東西に渡る歴史の
豊かさを、文献を手がかりに探ってみませんか?(廣瀬匠)。


冬は星が一番きれいな季節。清少納言も「星はすばる。」と記しています。
今宵は、そのはるか昔、紀元前の星のお話から、古代アラビアの天文学、
話題の小惑星イトカワのお話まで。頭の上の夜空を教科書に、
時空を超えた宇宙の旅に、出かけてみてはいかがでしょう☆


※イベントは予約制です。yama@kyobase.com または 090-7414-6152まで
 お名前・連絡先・参加人数をお知らせください。

 


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【さらにドン! その先の予定です】


第11回 2011年2月26日(土) 18:30〜 
テーマ「バルガス・リョサ」(2010年ノーベル文学賞受賞)
ゲスト   立林良一さん(同志社大学准教授/ラテン文学研究者)


第12回 2011年3月某日
テーマ「歌舞伎入門」
ゲスト 木ノ下裕一さん( 劇団 木ノ下歌舞伎  主宰) 
http://kinoshita-kabuki.org/


月間 左京区デ読書 / ヤマグチノリコ
yama@kyobase.com Mobile 090-7414-6152
☆過去のレポートです:http://kyotosumu.jugem.jp/?cid=10


月間 左京区デ読書 第6回は「アメリカ文学」です。
 
月間 左京区デ読書 第6回は・・

テーマ
「文学の定点観測なら、
  アメリカってこんなに近い国。」

■ 日時:2010年3月27日(土)18:30〜20:30
■ 場所:カフェ日杳(ひより)
    左京区田中高原町29-1   http://hiyori.in
    高原町バス停から徒歩2分
    京都造形芸術大学高原校舎の裏手です。
■ 地図:申し込み受付時にお送りします。
■ 参加費:1500円(軽食&飲み物つき)

■ ゲスト:
作家 新元良一さん。
1959年生まれ。作家、京都造形芸術大学准教授。1984年に渡米し、
以来22年間ニューヨークにて暮らした後、2006年より京都住まい。
最新刊は長編小説『あの空を探して』(文藝春秋)。

■ 内容:
小説はポップカルチャー、なんて言うと眉をひそめられるでしょうか。
でも、僕はそうやってサリンジャーやブローティガンを読んできました。
そんな読書のこぼれ話を当夜に(新元良一)。 

テレビを見ていると、ずいぶん大きくて遠い国なのですが、
小説から眺めるアメリカの姿は、なぜだかとてもチャーミング。
たまには、違う角度から世界を眺めてみませんか?(主催者ヨリ)

■参加方法:
予約制です。メール(y@lichtalt.com)または電話 090-7414-6152にて
参加人数とご連絡先をお知らせください。

*******

アメリカ文学、ほぼわからない・・。(by日杳)
そんなあなたも一緒に楽しみマショ〜。

と、言うのも、前回の第5回読書会、広田ゆうみさんの朗読と言ったら!

ほぼ10年子供に絵本を読んできたワタクシですが
人に読んでもらうという事は初めてで
「次あたるんじゃないか」なんて小学校時代の心配もないし
どっぷりふんわり、ひろたさんに童話の世界に連れてってもらえたのです。

芝居とも映画とも読書とも違う、ぶらり童話浮遊。
満員のお客様も心地よい一体感があったのでは、と感じます。

この夜から私、子供への読み聞かせに熱が入ったとか否とか・・。

と、いうのはさておき

左京区デ読書の醍醐味は 知らない世界を覗いてみる です。

ヤマグチさんのナビゲータも必見ですー
日杳のアタフタ加減も恒例です=

知らないからこそ、カフェでサンドイッチでも食べながら
気軽に本の世界を広げませんか 
月間 左京区デ読書(第5回) _ 広田ゆうみ 朗読の会#8

広田ゆうみ 朗読の会#8 / 月間 左京区デ読書(第5回)

構成 二口大学
日時  2010年2月27日(土)18:30
料金  1500円(ドリンクつき)
会場  カフェ日杳
ご予約・お問合せ y@lichtalt.com / 09074146152

第5回は「広田ゆうみ 朗読の会#8」との共同イベントです。
遠いところから来た手紙をよむように、旅してきた景色を語るように・・・・。
広田さんが紡ぎ出す、ここではないどこかの世界の物語をお楽しみ下さい。

広田ゆうみさんについては演劇ユニット このしたやみのHP をどうぞ

※今回は軽食なしです。 
左京区デ読書 DJいしいしんじさん
JUGEMテーマ:読書
 














左京区デ読書12月は 作家 いしいしんじさんでした。

たくさんの方に来ていただきました。狭い店内つめつめで入っていただき
ゆっくりしてはいただけなかったのですが
密な感じで、憧れの作家さんがすぐそこに・・の嬉しい空間でした。

ランダム乱れ読みテキストぐるぐる読み
そして
持参されたSPプレイヤでプレイ♪♪
「DJいしい」さんでした。


すごく気さくな方でした、いしいさん。
厨房コンロ前で待機して下さったゲストは初めてです、いしいさん。
昔はスーパーナカムラの上にお住まいだったんですね、
私は芸短生だったので私達も瓜生山の上でボーっとしてました。
もっともっとお話ししたかったのに緊張していました。
普通に「あの、サインください」しか言えませんでした。

大切にします、ありがとうございました。

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参加者の方が個人的にメッセージ下さいました。
 ↓
土曜日は夢のような時間でした!
家に帰ってから聞きたいことが溢れてきて
なんでいつもこうなんだろう。。と思います。
でもきっとみんなそうですよね。
心に残ったことがたくさんありました。
さりげない言葉が少し人生観を変えてくれたような気がします。
素敵な時間をありがとうございました。

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いしいしんじさんと"小説" のせかいを旅する夜。
 月間 左京区デ読書 第4回

テーマ
「いしいしんじさんと
  "小説" のせかいを旅する夜。」





■日時:2009年12月12日(土)
 18:30-20:30(開場18:00)

■場所:カフェ日杳(ひより)
    

■参加費:1500円(軽食&飲み物つき)




■ゲスト:作家 いしいしんじさん
1966年大阪生まれ。作家。『ぶらんこ乗り』『トリツカレ男』ほか
著書多数。最新刊に『四とそれ以上の国』(文藝春秋)。
お酒好き。魚好き。メカおんち。きれい好き。

■内容:
小説は言葉がさまざまな縁で積み重なり、くっつき合い、
影響し合ってできた一個の結晶です。京都にいると、
そのことをふだんの生活でも、より実感しやすい気がします(いしいしんじ)。

「小説を書く=小説を読む=小説を生きる」ことを、
みんなで一緒にやってみる企画です。何をやるかは、
当日までのお楽しみ。皆さんと物語との距離が、
ぐぐっと近づく夜になりますように。

■参加方法:
予約制です。メール(
y@lichtalt.com) または
電話(090-7414-6152)にて、参加人数とご連絡先をお知らせください。


【月間 左京区デ読書とは?】
毎月テーマを設けて、ゲストをお招きし、
その方がすすめる本の一部をその場で読んでみる!という直球企画です。
感想を話したり、ストーリーにドキドキしたりと「読書」のおもしろさを
再発見していただけたら幸いです。
本を読まなくなった大人の皆さん、大歓迎☆
大人って何才からだっけ? と悩んでしまう学生さんも歓迎です。

☆今後の予定☆
2010年1月30日(土)18:30〜[内容後日発表!]

☆第3回のレポートをアップしました☆
http://kyotosumu.jugem.jp/?eid=155
(ヤマグチブログ内)
現代盆栽 「月間 左京区デ読書」


                             撮影:林口哲也氏

月間 左京区デ読書 第3回は初の女性ゲスト
 
盆栽美術家 川崎仁実さん。

川崎さんは
1980年京都生まれ。02年より盆栽美術家として「現代盆栽」を主宰。
国内外で伝統盆栽の解説とインスタレーションを行う。08年には
チェコ・プラハで個展を開催。www.gendaibonsai.com
というプロフィール、そして、聡明で美しいお方でした

盆栽と言っても、「何だか全部同じに見える」 し
    「ムリして作ってるみたいで木がかわいそう」
と感じていた私。

2時間ゆっくり、多岐にわたってお話いただいた中で感慨深かったのは
「ワイルド」と「ナチュラル」の違い。
「より良い自然の姿に導く技」で大切に慈しまれているのが「盆栽」だったのですね。

「盆栽」は有限のものということから、文化伝統に対しての国援助も少ないそうです。

あんなに御立派で風格ある「盆栽」がこんなに繊細なものだったとは・・
 (という感想は全くの私見です。)

そして中国など諸外国でつくられている「BONSAI」の面白っさたら!
海外でアレンジされている自国の文化を比較してみる楽しみも味わいました。

今週末、みやこめっせで盆栽展があります。
川崎さんのガイドで見られる機会です。 


☆☆特別企画:盆栽展鑑賞ツアーのご案内☆☆☆☆☆☆☆

西日本最大の盆栽展「日本盆栽大観展」の会期中、
川崎仁実さんによる内覧ツアーが行われます。
盆栽のいろはから、職人さんによる解説まで。
「左京区デ読書」に来てくださった方も、
この日が入門という方も、ホンモノの盆栽を愛でることで、
盆栽ワールドの奥深さをたっぷりとご堪能ください。

○日時:11/21(土)・22(日)・23(月祝)14:00〜
○場所:みやこめっせ「日本盆栽大観展」会場内
 http://bonsai.shikoku-np.co.jp/other/taikan29th.html
○企画&主催:川崎仁実
※ツアー無料。ただし入場券(当日800円)が必要です。
※予約不要。上記日時に会場入口に集合ください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


上の写真は、日杳の小窓から撮影してくださったもの。
何だかとっても嬉しい視点です。

お帽子の女性が川崎さん。
後姿が厨房に立っている私です。

この日はTBSの取材も来てはりました。
プロジェクタを使ってのイベントも初めてでしたがいい感じでした。

そして、日杳1周年のお花やメールもいただいたり・・。
ありがとうございました。 

来月12月12日は、いしいしんじさん! もうお席も埋まりかけています。
お目当ての方、お早めにどうぞ・・。
月間 左京区デ読書 第3回 「盆栽」
 恒例となりました「月間 左京区デ読書」
11月はなんと・・

「盆栽」

鉄道、仏像、ときたら、盆栽デス。

っていうか、すっごくカッコイイです。盆栽。

詳細はこちらです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2009年11月14日(土)18:30-20:30
■参加費:1500円(軽食&飲み物、資料つき)
■ゲスト:盆栽美術家 川崎仁実さん
1980年京都生まれ。02年より盆栽美術家として「現代盆栽」を主宰。
国内外で伝統盆栽の解説とインスタレーションを行う。08年には
チェコ・プラハで個展を開催。www.gendaibonsai.com

■内容:
今世界で注目されているBONSAI。育てたいけど今は難しいという方、
実は盆栽には「鑑賞する」というもう一つの楽しみ方があるのです。
履歴書に趣味「盆栽鑑賞」と書いてみませんか?(川崎仁実)

第3回は[盆栽雑誌]をテーマに「見る」楽しさを味わう企画です。
現代アートとBONSAIは、実は同じくらいカッコイイ!? そんな発見を
しながら、11/20〜24に京都で開催される「日本盆栽大観展」に向けて、
楽しく予習をいたしましょう☆
(会期中、川崎さんによる会場ツアーも開催決定! 詳細は下記へ)

■参加方法:
予約制です。メール(y@lichtalt.com) または
電話(090-7414-6152)にて、参加人数とご連絡先をお知らせください。


☆☆特別企画:盆栽展鑑賞ツアーのご案内☆☆☆☆☆☆☆

西日本最大の盆栽展「日本盆栽大観展」の会期中、
川崎仁実さんによる内覧ツアーが行われます。
盆栽のいろはから、職人さんによる解説まで。
「左京区デ読書」に来てくださった方も、
この日が入門という方も、ホンモノの盆栽を愛でることで、
盆栽ワールドの奥深さをたっぷりとご堪能ください。

○日時:11/21(土)・22(日)・23(月祝)14:00〜
○場所:みやこめっせ「日本盆栽大観展」会場内
 http://bonsai.shikoku-np.co.jp/other/taikan29th.html
○企画&主催:川崎仁実
※ツアー無料。ただし入場券(当日800円)が必要です。
※予約不要。上記日時に会場入口に集合ください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


【月間 左京区デ読書とは?】
毎月テーマを設けて、ゲストをお招きし、
その方がすすめる本の一部をその場で読んでみる!という直球企画です。
感想を話したり、ストーリーにドキドキしたりと「読書」のおもしろさを
再発見していただけたら幸いです。
本を読まなくなった大人の皆さん、大歓迎☆
大人って何才からだっけ? と悩んでしまう学生さんも歓迎です。

☆今後の予定☆
12/12(土)18:30〜 ゲスト いしいしんじさん テーマ「物語(仮)」
会費:1500円。詳細は後日告知いたしますが、
今から予約いただいてもOKです。

第2回の様子のレポートが
「月間 左京区デ読書」主催のリヒトアルト ヤマグチさんのブログにUPされています。
面白いので是非★
http://kyotosumu.jugem.jp/?eid=142


月間 左京区デ読書 第2回 choriさんの詩
JUGEMテーマ:読書
26日 土曜の夜 「月間 左京区デ読書 第2回」 開催されました。

今回のゲストは詩人、choriさん。
演劇系知人などの間では有名で羨ましがられ、楽しみにしていた夜。

深酒の翌日だったそうで!最初は「ほんまに詩人?」モードな語り口だったのですが
詩を朗読されると「!!!!」、大感激!
コロリとやられてしまいました。

日杳スタッフも交えさせていただいての朗読回し読みや参加者の感想も素晴らしく
面白かったのですが私の一番は「即興詩」で
お客様からお題をいただいてchoriさんが即興で詩をつくるというもの。
お題は「消しゴム」と「けんか上等」と「時計」と「ひより」。「ひより」をあげてくださった
お客様、ありがとうございます!
詩は「懐かしい感じの机上の風景から始まって・・秋のひよりの中へ」で終結。

詩とは、日常を貫いていく、細いこより のようなものだ、ともおっしゃっておられました。

私は前々から 「カフェ」と「詩」 とは似ていると思っていて

利便上絶対にいらないし・すごくプライベートな事柄だし・何だか得体の知れないものだし
でも
カチリとはまる何かを感じればきっと生きていく上で不可欠なものになったり
誰かや何かに出会えたり
自分の居場所になり得たりもしくはどこかへ旅立つ点になるかもしれないし

詩を読むなんてこっ恥ずかしいけど、やってみるとみんなで仲良くなれそうだな。
ケーキやピザをみんなで分けて食べる感じ?ちょっと違うかもやけど
「こんな読み方するんや!」なんて発見もあったりして

うちの三年生は国語の音読で
金子みすずの「わたしと小鳥とすずと」を読んで、「ダイスキな詩やねん」と言っています。

私は5年のときに「雨ニモ負ケズ」の感想文を書かされてなぜかどうしてもうまく書けなくて
教壇に立たされた(生涯これっきり)記憶がありますが
どうぞお子達は読むと心晴れやかになる詩をお与え下さい、教科書サマ。

三十路を過ぎて詩の楽しみを教えてくださった 左京区デ読書 に感謝!

そして、早起きしてスコーンを焼く楽しみも知りました!
ガイヤ農園の金時芋
沖縄ピーチパインと胡桃
ほんのりチョコ          どれが当たりましたか?

photo by chiku代

 
月間 左京区デ読書 第1回の様子と第2回のお知らせ

 随分 遅くなりましたが・・。

8月29日の土曜夜、第一回の左京区デ読書、開催されました。

満員のお客さまと共に、ガケ書房の山下さんをゲストにお迎えしました。

日杳からは、『夏野菜のグリルサンド』と『マスカルポーネとハニーパインサンド』を
ご用意させていただきました。

企画&ナビゲーターのリヒトアルト山口さんの報告は こちらデス。

次回は・・
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月間 左京区デ読書 第2回
「映画みたいな人生があるなら、
 詩みたいな人生があってもいいんじゃない?」

■日時:2009年9月26日(土)17:30-19:30
■場所:カフェ日杳(ひより)
     左京区田中高原町29-1 
     高原町バス停から徒歩2分。
     京都造形芸術大学高原校舎の裏手です。
■参加費:1500円(軽食&飲み物、資料つき)
■ゲスト:詩人 choriさん
1984年京都生まれ。詩人。99年より活動を開始。
05年、第1回「詩学」最優秀新人。09年7月、
ポエトリーリーディングの3rdアルバム「地図をつくる」をリリース。

■内容:
『詩は難しくない』とか『心のゆたかさ』とか『消費税をなくす』とか、
話しません。だって、いま生きてるあなた自身も一編の詩なんです。
詩はそれくらいがちょうどよくって、それだからいっそういとおしい。

第2回目は、choriさんが選ぶさまざまな詩を、みんなで読んでみる
(ときに声を出して)ワークショップです。古今東西の詩から、
果てはヒップホップまで? 今まで遠かった「詩」がちょっと身近に
感じられる夜です。

■参加方法:予約制です。メール(y@lichtalt.com) または 
電話(090-7414-6152)にて、参加人数とご連絡先を
お知らせください。
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