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京都市左京区シェアアトリエ・レンタルスペース
日杳(ひより)からのお知らせ日記です。 
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月間 左京区デ読書 第2回 choriさんの詩
JUGEMテーマ:読書
26日 土曜の夜 「月間 左京区デ読書 第2回」 開催されました。

今回のゲストは詩人、choriさん。
演劇系知人などの間では有名で羨ましがられ、楽しみにしていた夜。

深酒の翌日だったそうで!最初は「ほんまに詩人?」モードな語り口だったのですが
詩を朗読されると「!!!!」、大感激!
コロリとやられてしまいました。

日杳スタッフも交えさせていただいての朗読回し読みや参加者の感想も素晴らしく
面白かったのですが私の一番は「即興詩」で
お客様からお題をいただいてchoriさんが即興で詩をつくるというもの。
お題は「消しゴム」と「けんか上等」と「時計」と「ひより」。「ひより」をあげてくださった
お客様、ありがとうございます!
詩は「懐かしい感じの机上の風景から始まって・・秋のひよりの中へ」で終結。

詩とは、日常を貫いていく、細いこより のようなものだ、ともおっしゃっておられました。

私は前々から 「カフェ」と「詩」 とは似ていると思っていて

利便上絶対にいらないし・すごくプライベートな事柄だし・何だか得体の知れないものだし
でも
カチリとはまる何かを感じればきっと生きていく上で不可欠なものになったり
誰かや何かに出会えたり
自分の居場所になり得たりもしくはどこかへ旅立つ点になるかもしれないし

詩を読むなんてこっ恥ずかしいけど、やってみるとみんなで仲良くなれそうだな。
ケーキやピザをみんなで分けて食べる感じ?ちょっと違うかもやけど
「こんな読み方するんや!」なんて発見もあったりして

うちの三年生は国語の音読で
金子みすずの「わたしと小鳥とすずと」を読んで、「ダイスキな詩やねん」と言っています。

私は5年のときに「雨ニモ負ケズ」の感想文を書かされてなぜかどうしてもうまく書けなくて
教壇に立たされた(生涯これっきり)記憶がありますが
どうぞお子達は読むと心晴れやかになる詩をお与え下さい、教科書サマ。

三十路を過ぎて詩の楽しみを教えてくださった 左京区デ読書 に感謝!

そして、早起きしてスコーンを焼く楽しみも知りました!
ガイヤ農園の金時芋
沖縄ピーチパインと胡桃
ほんのりチョコ          どれが当たりましたか?

photo by chiku代

 
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