| 日 杳 日 記  |
京都市左京区シェアアトリエ・レンタルスペース
日杳(ひより)からのお知らせ日記です。 
http://hiyori.in
<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< おめでとボーリング | main | ぼうろとおかっぱ >>
月間 左京区デ読書 第6回は「アメリカ文学」です。
 
月間 左京区デ読書 第6回は・・

テーマ
「文学の定点観測なら、
  アメリカってこんなに近い国。」

■ 日時:2010年3月27日(土)18:30〜20:30
■ 場所:カフェ日杳(ひより)
    左京区田中高原町29-1   http://hiyori.in
    高原町バス停から徒歩2分
    京都造形芸術大学高原校舎の裏手です。
■ 地図:申し込み受付時にお送りします。
■ 参加費:1500円(軽食&飲み物つき)

■ ゲスト:
作家 新元良一さん。
1959年生まれ。作家、京都造形芸術大学准教授。1984年に渡米し、
以来22年間ニューヨークにて暮らした後、2006年より京都住まい。
最新刊は長編小説『あの空を探して』(文藝春秋)。

■ 内容:
小説はポップカルチャー、なんて言うと眉をひそめられるでしょうか。
でも、僕はそうやってサリンジャーやブローティガンを読んできました。
そんな読書のこぼれ話を当夜に(新元良一)。 

テレビを見ていると、ずいぶん大きくて遠い国なのですが、
小説から眺めるアメリカの姿は、なぜだかとてもチャーミング。
たまには、違う角度から世界を眺めてみませんか?(主催者ヨリ)

■参加方法:
予約制です。メール(y@lichtalt.com)または電話 090-7414-6152にて
参加人数とご連絡先をお知らせください。

*******

アメリカ文学、ほぼわからない・・。(by日杳)
そんなあなたも一緒に楽しみマショ〜。

と、言うのも、前回の第5回読書会、広田ゆうみさんの朗読と言ったら!

ほぼ10年子供に絵本を読んできたワタクシですが
人に読んでもらうという事は初めてで
「次あたるんじゃないか」なんて小学校時代の心配もないし
どっぷりふんわり、ひろたさんに童話の世界に連れてってもらえたのです。

芝居とも映画とも読書とも違う、ぶらり童話浮遊。
満員のお客様も心地よい一体感があったのでは、と感じます。

この夜から私、子供への読み聞かせに熱が入ったとか否とか・・。

と、いうのはさておき

左京区デ読書の醍醐味は 知らない世界を覗いてみる です。

ヤマグチさんのナビゲータも必見ですー
日杳のアタフタ加減も恒例です=

知らないからこそ、カフェでサンドイッチでも食べながら
気軽に本の世界を広げませんか 
COMMENT