| 日 杳 日 記  |
京都市左京区シェアアトリエ・レンタルスペース
日杳(ひより)からのお知らせ日記です。 
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2012年11月02日のつぶやき
18:28
ハンバートのLIVE@精華大.木野祭。 仕事終えてのライブ、クセになりそ。 くるりの虹も聞けたし。。 http://t.co/mKXfC3bF
11月のお休み など**
 11月は
日・月 定休日
3(土/祝)・9(金)・23(金/祝)

休業させていただきます.

本格的に寒くなってまいりました。
ぽかぽかしにやって来て下さいね。


昨日、山科から来て下さった2歳の女の子。
お腹にいる時にママが日杳のことを知って

名前を気に入って「日和ちゃん」って
付けて下さったそうです。
とても嬉しく思いました。
うちの日杳ちゃんは今月15日で4歳です。
日杳が秋生まれで良かった。
暮らしの楽しみがたくさん感じられて幸せな季節だな。


アレンジメント教室 by flower guild Sakura
昨日は
北白川の花屋さん flower guild Sakura
によるアレンジメント教室を日杳でして下さいました。

レッスン、ティータイムの後にランチもゆっくりとして下さり
嬉しかったです、有難うございました。
 
かもがいるカフェで
やらなきゃの事務そっちのけで和む昼
和音祭2012 at京丹波 和知 に出店しました。
 

秋晴れの10月14日日曜日
京都北部の京丹波町和知にて和音祭が開催されました。
たくさんの出店に混じって日杳+友達でカフェとどんぐりグッズを出店
させていただきました。

地元の和知太鼓保存や「いなかもんにかえろう」などを合言葉に
地元の人達が来た人をもてなすお祭り。大好きなイベントです。
野外コンサートも年々楽しみで山間にこだまする歌声や太鼓の音が
おなかの底からどんどん元気にさせてくれます。
スタンプラリーやもちつき、焼き芋わらぞうり作りなど黒豆、新米おむすび
なんかもあり子供達も一日中いなかの子になり楽しみました。

そんな中「サタデーアートワークショップin京丹波」 という活動が気になりました。
「和知の音をレコーディング!?ワークショップ」というお茶目な企画されてました。
普段は廃校になった旧質美小学校にて、小学生を対象とした演劇・ダンスのワークショップを
されています。子供と一緒にいつか行きたいな、と思っています。
合唱コンと学食
京都造形大の春秋座で中学の合唱コンクール。野球部でしか見ない子達がちゃんと歌ってて楽しかった。
先生も感動で涙ぐんでたりして、久々青春だったので?その後学食でランチ。このまま放課後気分でおしゃべりしてたいと思った。
日記戻って来ました。
日記、こちらに戻って来ました。
また、宜しくお願いします。


9/28金 21:30KBS京都に少し出ます
 今日、取材していただきました。
京都まちあるきイベント まいまい京都の加藤わこさんの案内でご紹介いただいています。
良かったら見て下さいね。
恭賀新年
 明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
日杳のサイトと日記をお引越し&リニューアルしました。
 こんにちは。
この度
日杳のサイトと日記をお引越し&リニューアルしました。

サイトはアドレス変更なしですが
日記はサイト内日記になりました。
新しいアドレスはこちらです。
http://hiyori.in/banana/

どうぞ宜しくお願い致します。
朝の時間
保育園の送迎がなくなって
8時には子供達が「行ってきマウス!」と全員登校するので、スッキリ!する。中学は弁当なのだがそのおかげで、朝食に残りのおかずや果物も並ぶのでいいかもしれない。
ゆっくり洗濯物を干したり珈琲を飲んだりできるなんて至福なのだーって今までどんな生活やってん?って話ですが。
昨日プロ野球開幕しましたね。行儀悪いけど、野球観ながら夕食とるのも悪くないです。

昨日は福島原発がレベル7となり、ちゃんとした知識を得たいと切に思いました。日杳に有機野菜を届けてくれている坂の途中さんも農産物の流通がガラリと変わっているみたいで、一体どうなるのかと危惧されてました。

そして先日知り合った女性は銀閣寺近くにシェアハウスを設け避難されている方に場所や情報を提供されているとのこと。被災証明が受けられないけど避難せざるを得ない方達はどんどん増えそうです。アンテナをはって何ができるかを考えなければ。

先日インフルエンザにかかってしまい高熱でうなされた一日中、地震の瓦礫の前で立ちすくむ夢を何度も見ました。現地のかたの心情はどんなだろうと思います。

心おどる事が必要で。
野球でも素敵な空間でも美味しいお茶でも。

先日の銀月お部屋マーケットの様子。
遊びに来て下さった皆様ありがとうございました。
銀月お部屋マーケット
IMG_0874.jpg
今日10日の日曜日
銀月アパートメントでお部屋マーケットします。
お花見散歩の合間に覗いてみて下さいね。
芽吹く
 あの地震からもうすぐ1ヵ月。
言葉も失う出来事でした。
時が戻ればいいのにと思いました。
穏やかな暮らしが戻るように願ってやみません。

京都は桜が満開です。

今年の春は長子が中学、末子が小学入学で
私は9年通った保育園を卒園し
母として一区切りついた感があります。

これからどんな日々をおくることになるやら
ふんわりと楽しみにしています。

12日土曜の午後は銀月北16で。
突然ですが内緒話です。
12日土曜日の午後から日暮まで
左京区北白川の銀月アパートメント南16号室で小さな市をいたします。
Atelier.Sumire.Gingetsuの早川茉莉さんによる紙モノ雑貨、ICTアドバイザー加藤和子による人生相談(?)、銀月住人マリエさんのアンティーク、日杳からは珈琲とチャイなどお持ちします。できたら今チクチク制作中の「ひよりぱんつ」なども並べたいところ。ひっそりとやってみます。
※住居スペースです。お静かにお越し下さい。
広田ゆうみ 朗読の会#11
 

 

広田ゆうみ 朗読の会#11

構成 二口大学
日時  2011年3月12日(土)19:00
料金  1500円(ワンドリンク付き)
会場  カフェ日杳
ご予約・お問合せ roudokufh@yahoo.co.jp / 09030399894

ただ本が好きな俳優が、身体ひとつで本を読む朗読会です。 
本が好きなひとに。そうでないひとにも。

日杳では2回目になります、広田ゆうみさんの朗読会。

初めてという方にもやさしく心地よい朗読会です。
皆様のお越しをお待ちしております。
滋賀探訪


今日は琵琶湖のほとりにある、ノースウェストセレクトさんへ。
北欧西欧国内今昔問わずセレクトされた食器、服、雑貨、紙もの達がズラーリと揃えてあり、本気買いしたくなるお店でした。お昼には近くのLucolecaというカフェへ。平日なのに満席ででも待って食べたかいのある美味しいランチ。オススメです!

店を出ると、雪が舞ってました。
今日は又、積もるなー。
ホワイトバレンタインだなーと他人事の様に。
春の絵
??.JPG
去年、日杳で個展をしてくれた 一柳綾乃さん 。
日杳の真っ白な壁に季節の絵を添えて下さってます。

花や食事と同じ様に、季節を感じるアートは日常的で日本的だと思う。掛軸とか暖簾とかも。

先日、子供の作品展があって「人はいつから絵を描かなくなるのか」なんて話をした。
写生、なんかもいいかもしれない!
なんて思ってたら、綾乃ちゃんが「珈琲とデッサン」という会をItal Gabonで2月19日にやるそうです。
いいな〜。。ご興味ある方は検索してみて下さいね。
2/26(土) 左京区デ読書のご案内
 





































【左京区デ読書  第11回】

「村上春樹のノーベル賞を阻止した
 バルガス=リョサってどんな作家?」

■日時:2月26日(土)18:30-20:30
■場所:カフェ日杳(ひより)
     左京区田中高原町29-1
     高原町バス停から徒歩2分。
     京都造形芸術大学高原校舎の裏手です。
■地図: http://hiyori.in/about
■参加費:1500円(軽食&ドリンクつき)

■ゲスト:立林良一さん(たてばやし りょういち さん)
1959年甲府市生まれ。福岡大学を経て、現在は同志社大学、
言語文化教育研究センターでスペイン語と外国文学
(ラテンアメリカ)の授業を担当中。

■内容:
ガルシア=マルケスほど知られてはいませんが、
その力技ともいうべきスケールの大きな物語は、
読者をぐいぐいと未知の世界へ引き込んでいきます。
今回は、昨年文庫化された彼の代表作『緑の家』の
物語世界へ道案内をいたします(立林良一)。

ノーベル文学賞に選ばれるのは、一体どんな作家なのでしょう? 
みんなのための賞なのだから、もっと多くの人が楽しめたらいいなと
思うのです。昨年の受賞者のバルガス=リョサ(ペルー)を入口に、
ラテンアメリカ文学の奥深さをのぞいてみませんか。

※イベントは予約制です。yama@kyobase.com または 090-7414-6152まで
 お名前・連絡先・参加人数をお知らせください。



月間 左京区デ読書 / ヤマグチノリコ
yama@kyobase.com Mobile 090-7414-6152
605-0846 京都市東山区五条橋東6-541-2 京都極楽堂書店内
☆過去のレポートです:http://kyotosumu.jugem.jp/?cid=10☆

お・・久しぶりデス。
 ひゃー早いもので2月も2週目!

久々にPCで日杳日記を見てみたら
「新年、何たらかんたら・・」が最新日記でぶったまげました。
アイフォンにしてからPCあける事が少なくなってしまいました
アイフォンでも日記は更新できるんですが
心の中で書いて終了しています

今年は京都で小さな店をやっている人間ならではの
お話をたくさん書けたらよいな、と思っております。

・・
京都に大雪が降った去年の暮れは、もう遠い日のような。
立春を過ぎ、寒さの中にもぽわんとした穏やかな空気が
漂う日々です。冬眠していたエネルギーがふかふかと
育っているかのような陽気です。
・・
1月には左京区デ読書が復活!という事で
素晴らしい会となりました。

初っ端は光村推古書院より「京都うつわさんぽ」を上梓された
沢田眉香子さん。

茶のうつわの歴史を紐解き、かつ、独自の見立ての手法を披露。
イクメンとか韓流ではなくイケメン陶作家の時代だったのか!

なんてったって、おまけのお茶タイムがほっこり〜
そしてむちゃむちゃおもろいオフトーク。
宴後、高価ないくつもの器をかついで自転車で颯爽と去っていった
沢田さんでありました。
・・
新年2回目は天文学の廣瀬匠さん。
その道では有名な方なのでしょう。たくさんご参加いただきました。
大きくなった特設スクリーンでの廣瀬さん自作スライドで
星座や暦の歴史も交えて楽しく、わかりやすく道案内してくださいました。
そしておまけの天体観測。 そう、冬空に瞬く星☆ ふわーきれー。
宴後、どこかで行われる天体観測に向けて、これまた颯爽と去っていった
廣瀬さんでありました。
・・
もう、読書ってナニ? の域に達しそうな「左京区デ◎◎」ですが(密かに嬉しい)
次回は「ザ・読書会」なのではないでしょうか。

ご紹介はまた・・。












新年明けましておめでとうございます。
実り多き良い年になりますように。
今年も宜しくお願いします。
新年は5日より営業致します。
月間 左京区デ読書 のお知らせ

久々の「左京区デ読書」!

1月のお知らせです。
冬空に相応しい会になりそう☆

以下、主催のヤマグチノリコさんからのお知らせです↓

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【月間 左京区デ読書 第9回】
テーマ
「知らなきゃソン!
 おいしいアート「うつわ」の世界。」

■日時:2011年1月15日(土)18:30-20:30
■場所:カフェ日杳(ひより)
     左京区田中高原町29-1
     高原町バス停から徒歩2分。
     京都造形芸術大学高原校舎の裏手です。
■地図: http://hiyori.in/about
■参加費:1500円(軽食&ドリンクつき)

■ゲスト:沢田眉香子さん(さわだ みかこ)さん
1966年生まれ。月刊エルマガジン編集長を経てフリー。
現代アートから伝統工芸までいろいろなカルチャーの記事を執筆。
今秋、うつわ初心者の眼で案内するショッピングガイド
『京都うつわさんぽ』(光村推古書院)を上梓。
http://www.amazon.co.jp/京都うつわさんぽ-沢田眉香子/dp/4838104367


■内容:

うつわは面白い。ライフスタイルもモードも日本の美意識の謎も、
ぜーんぶ「うつわ」をのぞけば見えてくる。
いろんな意味でおいしいアート、うつわの味わい•事始め(沢田眉香子)。


今秋に発売された沢田さんの著書『京都うつわさんぽ』の発売を記念して、
意外と知られていない、うつわの魅力や使い方、「愛し方」 をたっぷり
ご紹介いただきます。技法や種類の話から、茶道まで!? 
いつものごはんやお茶の時間がもっと楽しくなること間違いなしです。
(縁あって、ヤマグチがこの本の編集を務めさせていただきました。
 、、ということもあり、当日は書籍販売もさせていただきます☆☆☆)


※イベントは予約制です。yama@kyobase.com または 090-7414-6152まで
 お名前・連絡先・参加人数をお知らせください。

 


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☆☆☆おまけ告知『京都うつわさんぽ』発売記念☆☆☆
“うつわはこわくない" ― うつわと暮らし、愛するための3つのレッスン
2011年新春開催決定! 左京区デ読書で基本を学んだあとは、
さらに広がる、めくるめくうつわの世界へ。
詳細後日告知。乞うご期待ください!

Lesson1  こわくない骨董     (名物骨董屋さんへおでかけします)
Lesson2  こわくない作家もの(名物ギャラリーへおでかけします)
Lesson3  こわくない盛りつけ(すてきなうつわで、おいしいごはんを!)


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【月間 左京区デ読書 第10回】


テーマ
「天文学。それは、
 宇宙の歴史と人間の歴史が交わる物語。」


■日時:2011年1月29日(土)18:30-20:30
■場所:カフェ日杳(ひより)
     左京区田中高原町29-1
     高原町バス停から徒歩2分。
     京都造形芸術大学高原校舎の裏手です。
■地図: http://hiyori.in/about
■参加費:1500円(軽食&ドリンクつき)

■ゲスト:廣瀬匠さん(ひろせしょう)さん
1981年千葉生まれ。天文ライター兼編集者として星空案内や
現代天文学の話題を雑誌等で発信。2010年に京都産業大学大学院に
入学し、中世イ ンド・アラビアの天文学史を研究中。


■内容
宇宙の姿が分かってきたのはごく最近ですが、古代天文学の
名残は現代にも意外と生きています。洋の東西に渡る歴史の
豊かさを、文献を手がかりに探ってみませんか?(廣瀬匠)。


冬は星が一番きれいな季節。清少納言も「星はすばる。」と記しています。
今宵は、そのはるか昔、紀元前の星のお話から、古代アラビアの天文学、
話題の小惑星イトカワのお話まで。頭の上の夜空を教科書に、
時空を超えた宇宙の旅に、出かけてみてはいかがでしょう☆


※イベントは予約制です。yama@kyobase.com または 090-7414-6152まで
 お名前・連絡先・参加人数をお知らせください。

 


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【さらにドン! その先の予定です】


第11回 2011年2月26日(土) 18:30〜 
テーマ「バルガス・リョサ」(2010年ノーベル文学賞受賞)
ゲスト   立林良一さん(同志社大学准教授/ラテン文学研究者)


第12回 2011年3月某日
テーマ「歌舞伎入門」
ゲスト 木ノ下裕一さん( 劇団 木ノ下歌舞伎  主宰) 
http://kinoshita-kabuki.org/


月間 左京区デ読書 / ヤマグチノリコ
yama@kyobase.com Mobile 090-7414-6152
☆過去のレポートです:http://kyotosumu.jugem.jp/?cid=10


冬休みのお知らせ
 大変不本意なのですが・・。

12月14日から1月4日まで冬休みとさせていただきます。
来店の予定をして下さっていたお客様には、申し訳ありません。

理由は、「海外へ買い付けに」とか「長期留学」とかではなく

お隣ちゃんの、工事がすっごいからです。

もうどうしようもないので、お休みして
銀月の一室に籠って、内職します。

Amuの豆本小物や
Pigu社のベビーシューズ(2足限定)
など
ご興味おありの方はご連絡下さいね。
見ていただける様に工夫します。


よるひよりはやってます。

日記もつけます。
忘年会もしようね。

来年も日杳を宜しくお願いします。




10日金曜日もお休みします。ごめんなさい。
 全然だめです・・。きっとゆっくりしていただけません。ごめんなさい。
もしかするとこのまま年末に突入?
9日の木曜日お休みします
9日の木曜日お休みします

日杳の隣りにずっとあった印刷所が引越しされ、取り壊されています。
大きな建物だったので、解体工事も大掛かり。
昨日、一昨日と頑張って営業しましたが、どうしても音や振動が激しく、今日からはもっとすごくなりそうで私もここにいるのが辛いです。
とても申し訳なくてつらいですが、今日はお休みさせていただきます。

隣の印刷所は先代から続くお店だったらしく、古いけど味のある建物を私はとても気に入っていたのですが、とうとうなくなる事になりました。
小さい映画館とかアトリエとかになったら素敵やなーと期待していたけどそんなはずもなくて。
小綺麗な住宅が建つんだろな…。
製本作家Amuの新作が入荷しました。
製本作家Amuの新作が入荷しました。
いつからでも始められるスケジュールが付いた「旅ノート」(素敵なネーミング!)や豆本イヤリング(ピアスにも)、豆本ブローチ、ストラップなどなど。
思わず見入ってしまう作品ばかりで、地味になりがちな冬に是非連れて歩きたいアイテムばかり。永遠柄×フレンチな組合せはAmuならでは。
見ていると元気になれるお守りのような!可愛いコ達です。

旅ノート〜2800円
豆本ストラップ〜600円
豆本イヤリング〜1300円など
高柳佐和子さんにお会いした!
 
大好きな本、「エルフさんの店」の著者、高柳佐和子さんにお会いできた。

今開催中の恵文社一乗寺店企画展示
「あっ、本の匂い! 放課後の図書室のある二週間」

を見にいらしたので(高柳さんの著作や原画も展示中)、これは、と
訪ねて行ってサインをいただきました。

青いペンをさっと取り出し、さらさらっと書いてくださったイラスト。
この本は見ていて本当に飽きないんです。
娘にも是非眺めて欲しい一冊なんです。

早川さんと高柳さんの会話もとっても面白くって
まさに放課後のつきないお喋りといった具合でした。

好きなものはずっと好きなままでいいんですよ、ね。

展示中の物語や随筆からは軽やかに生きる為の道しるべが
たくさん散りばめられています。
速読法をマスターしたいような、不眠症になりたいような。

でも一番欲しいのはドラちゃんが持ってる「ほんにゃくこんにゃく」。
自分の英語力のなさにガックリなんだべさ。
DSの英語漬けのランクがFなんだべ。頑張るぞチームF!

*今週はカフェはお休みをいただいています
 店先の道路でガス管工事やっているので通行止なのです。
 誠に申し訳ありません。
 
 よるひよりは通常営業、28日の日曜日2時からは恵文社にて
 放課後の図書室カフェがあります。是非お立ち寄りください。





恵文社で図書室カフェ

恵文社の奥のギャラリーで放課後の図書室カフェをやっています

ヨーロッパでは珈琲を片手にゆっくり過ごせる書店がありますよね

短い時間ですが、そんな空間ができたら....
2周年


日杳がオープンして15日で2年になります。
一日の営業が終わり、音楽もない店の中でボンヤリしていると何処かしこに思い入れがあって、喉の奥がぐわんとなります。
タイルのひとつひとつやブルーのソファ、時計の振子や扉の軋みも
オープンに向けて夢中で走っていた日や応援して下さった人達と過ごした暑かった夏を昨日の事の様に思い出します。
あんなに頑張って作った店やもん、何があっても育てていきます。

写真はスタッフのあっこちゃんが贈ってくれた吉野杉のまな板親子。
ラッピングが可愛過ぎてほどけません!
この歳でこんなに仲良くできる友達ができると思わへんかったわー。ほんまにいっつも有難う。

そしていつも来てくださるお客様。
私は意外と色んな事を覚えています。
何回も来てくださる方に握手したい位嬉しく思っています。
本当に有難うございます。

これからもどうぞ宜しくお願いします。
3歳に向けてレッツらGo!
マザーウォーター を観た
今日は映画『マザーウォーター』を観に行きました
友人の住まいの一角や友人行きつけの喫茶店がロケ地になっているという事で、撮影が始まる前から気になっていた映画。
鑑賞中は、ここはドコソコや、とかも思いつつゆっくり楽しみました。
想像していた全体の感じは相違なく、出てくる御飯も美味しそうで景色も最高で、あーこんな所に住みたいな〜と思う方がたくさんいはりそうです。ほんまにいい感じです。見直しました、この辺り。
でも一番好きな場面はマコトとジンのバーでの会話。
何回でも観れそうな映画でした。
京都シネマに銭湯の暖簾がかかってます!

明日は綾部です!
「あっ、本の匂い! 放課後の図書室のある二週間」

放課後、図書室カフェひより。

Atrier,Sumire,Gingetsu HP より↓

 ☆2010年11月16日(火)〜29日(月)までの二週間、
恵文社一乗寺ギャラリーアンフェール  にて「あっ、本の匂い! 放課後の図書室のある二週間」
という展示を行います。期間中の主な内容はフライヤーの通りですが、副題の通り、ギャラリー
を図書室に見立てて、以下のような展示等を行います。

●書籍の展示・販売
●古書の販売
●作家の生原稿の展示
●書籍の帯の展示
●原画の展示
●読書コーナー(閲覧用に絶版の全集、古い雑誌のバックナンバー等を用意します。
会場内には読書用の机をご用意します)
●文学に関連する紙もの雑貨の販売(文学ノオトなどを予定)
Cachet blanc  の消しゴムスタンプの販売 ← 手紙や本の見返しに押したくなるようなスタンプを制作していただいていますので、お楽しみに。Cachet blancさんのスタンプは本当に見惚れるほど素敵です!
山本精一さん の文学絵の展示・販売 個人的に大ファンの山本精一さんに文学絵を描いていただけることになりました。夢のようです!
●会期中の日曜日の午後、ギャラリーに図書室カフェがオープンします。恵文社一乗寺店の空間の中でお茶が飲めるなんて夢のようです。cafe+日杳さん  の出張カフェです。
●会期中の週末の一日、坂ノ途中 による有機野菜の販売も行います。おいしい野菜を食べて、読書生活を楽しんでください。

************

早川茉莉さん企画・展示によるイベントが上記の通り開催されます。
日杳も出張カフェをさせていただくことになりました。
とても楽しみです。

本に囲まれるシゴトはずっと憧れていて
背が低いのと、力が恐ろしくないので
本屋の店員は半ば諦めていましたが
一日だけ夢が叶いそうです。


本に囲まれながら珈琲をいれるなんて夢見心地な出来事で
今から黒縁眼鏡と図書カードを鞄にしのばせておきます。

オリーブのバックナンバーが見れるということです。
それだけでも一日は必要かも。
オリーブのエッセンスって心にフワフワしてます。
あんなにキューンとなれる雑誌、また読みたいな。